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静岡県の高卒新卒者の就職率99.9%、大量定年退職者の補充や景気上向きを反映


高卒新卒者の就職率99.9% 大量定年退職者の補充、景気上向きを反映
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000022-san-l22

 これは静岡県のデータですが、「前年同期と同数値の99.9%」なんだそうです。すごいですね。県民性や県の産業(愛知県の自動車関係を含めた製造業の景気上昇)、県の公的な取り組みなど様々な要因はあると思いますが、取り入れられる部分は各県でも見習ってほしいですし、全国的な傾向になっていくととても嬉しいことだと思います。がんばれ高校生。

 今年3月に県内高校を卒業し、就職を希望した新卒者の6月末現在の就職率は、前年同期と同数値の99.9%となり、高水準で推移していることが、静岡労働局の最終とりまとめで分かった。若年層への求人数や求人倍率も増加傾向にあり、同労働局では、「企業が大量定年退職者の補充を積極的に行っており、景気の上向きで、自動車関係を中心に製造業の求人が増えているからではないか」と分析している。
 就職率を性別でみると、男子が前年同期と同じ99.9%、女子が同0.1ポイント減の99.8%だった。地域別では、東部が同0.2ポイント増の100%。中部は同0.1%減の99.8%で、西部は前年と変わらず99.9%となった。

 求職者数は、3月末時点で7281人だったが、最終とりまとめでは、進路変更などで減少。前年同期比1.4%増の7247人となったが、4年連続で増加し、生徒の就労意欲の高さもうかがえる。

 同労働局は、「全国的には希望の就職先がなければ、フリーターでもいいと考える生徒も増えているが、県内では望む職種でなくても、地元に就職する人が多く見受けられる」と指摘している。

 全体の求人数は前年同期比7.9%増の1万4405人となり、4年連続で増加。過去10年では、平成10年の1万8343人に次ぐ、高数値となっている。業種別では、製造業が同15.1%増の8202人で最も多く、全産業の56.9%を占めた。次いで、サービス業の1573人(前年同期比19.1%減)、卸・小売業の1519人(同5.2%増)が続いた。

 地域別では、西部が前年度比18.2%増の6438人と最多で、西部地域の求人環境の好調さが目立った。同労働局では「愛知県の自動車関係の事業所の景気の良さが牽引(けんいん)しているのも大きい」とみている。

 求人倍率も、前年同期比0.12ポイントアップの1.99倍で、3年連続の上昇となっている。同労働局は高卒の未就職者に対して、出身校と連携しながら、職業相談や個別の求人開拓などの就職支援を引き続き行っていく。
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