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あっぱれ女性起業家、厳しい現実とはいえ輝いています


女性起業家、厳しい現実=廃業率、男性の2倍-厚労省調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000137-jij-soci

 廃業する割合が男性の2倍とはいえ、気軽に起業へチャレンジしているというのはすばらしいことだと思います。事前準備が足りないのは確かにあるでしょう。また、男性によってはそれを見て甘いとか言う人もいるでしょう。確かに厳しい現実ではありますが、転んでもすぐ起き上がる強さやアクティブさが見られます。夢と勇気をもって挑戦する以外に、自らの人生を切り開いていくことはできません。あっぱれ女性起業家とその予備軍。しっかり準備して、日本と世界を明るくしてください!

 厚生労働省が20日まとめた「働く女性の実情2006年版」によると、女性は起業に向けてのフットワークが軽い半面、廃業する割合も男性の2倍高いことが分かった。知識や経験の不足などに悩む声も多く、事前の準備が鍵となりそうだ。
 新規開業した女性のうち、過去1年間に無職だった比率は7割を超えている。過去3年以内に離職、開業した女性でも、約4割がパート・アルバイト出身で、気軽に起業へチャレンジする女性が多いようだ。
 また起業希望者と、実際に新規開業した人の比率をみると、男性の13.0%に対し女性は26.8%となっており、女性の実現率が高い。半面、事業を継続するのは容易ではなく廃業率は2割以上と、男性の約2倍になっている。 
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