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夏の参院選の前哨戦、知事選で与党は安堵・民主は立て直し急務


知事選明暗、与党は安堵・民主は立て直し急務
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070408-00000117-yom-pol&kz=pol

 この地方選で、候補者ではなく党名のみを連呼するある党の選挙カーもあります。

 8日投開票された統一地方選の前半戦について、与野党は夏の参院選の前哨戦と位置付けて取り組んだ。

 与党は、東京をはじめ11知事選で推薦・支援候補が勝利したことに安堵(あんど)している。
 一方、民主党は知事選でふるわず、参院選に向けて態勢の立て直しが急務となった。与野党は当面、22日投開票の参院福島、沖縄補選に全力を挙げる方針だ。

 自民党の中川幹事長は8日夜、党本部で記者会見し、13知事選などの結果について、「我が党が推薦、支援する候補のほとんどが勝利した。この勢いで参院補選、さらに7月の参院選まで突進していきたい」と語った。

 与党は今回の選挙戦を通じて格差問題に正面から取り組む姿勢を強調した。「野党の“格差批判”をかわすだけでは、有権者から『逃げている』と思われる」と判断したためだ。自民党は、「参院選へ弾みを付けようとしていた民主党の出はなをくじくことができた」と受け止めている。
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