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コカ・コーラがチルドコーヒーに参入、セブン-イレブンで限定先行発売


コカ・コーラ、チルドコーヒーに参入 女性狙い高級感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070405-00000001-fsi-bus_all

 コカ・コーラがチルドコーヒーに参入し、缶コーヒー『ジョージア』に次ぐ第2のコーヒーブランドとして確立させていく方向です。デザートコーヒーとして20~30代の女性をメーンターゲットに、セブン-イレブンで限定先行発売する予定です。

 清涼飲料最大手の日本コカ・コーラは4日、カップにストローをさして飲むチルドカップコーヒーに参入すると発表した。同社が低温を維持しながら製造から輸送、販売までを行う冷蔵(チルド)商品を展開するのは初めて。「パティシオーレ ショコラカフェ」など2種類を5月29日にコンビニエンスストア最大手のセブン-イレブンで限定先行発売する。価格は200ミリリットルで189円。

 「パティシオーレ ショコラカフェ」は、パティシエ(菓子職人)世界チャンピオンの和泉光一氏と組み、高級チョコレートメーカー「バリーカレボー」の厳選したカカオを使用した。コーヒーとチョコレートの複合的な味わいが楽しめるという。「同カフェオーレ」は、天日乾燥したコーヒー豆(シングルビーン)や、コクのある生乳を使い、コーヒー本来のストレートな味わいを強調した。

 同社は、新商品をデザートコーヒーと位置づけ、20~30代の女性をメーンターゲットに売り込んでいく考えだ。

 大手メーカー10社以上が参入するなどチルド市場が激化している中、コカ・コーラは後発組となるが、「当社にとっては、既存ブランドとのすみ分けができる。缶コーヒー『ジョージア』に次ぐ第2のコーヒーブランドとして確立していく」(ブランドマーケティング部の渡辺康範マネジャー)としている。
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