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軽自動車販売でスズキを上回りダイハツが初の首位、18年度販売


軽、初の200万台 スズキ34年ぶり首位陥落 18年度販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000020-san-bus_all

 消費者としての感覚でも、軽自動車の販売という面では納得のいく結果かと感じます。やはりムーブ強しですね。また、軽自動車人気が高まっているというのもうなづけます。

 全国軽自動車協会連合会は3日、平成18年度の各社別軽自動車販売台数を発表した。販売台数のトップはダイハツ工業で、33年間連続でトップだったスズキが2位に転落した。全社の販売台数合計は年度ベースで初めて200万台の大台に乗り、計203万570台(前年度比4・2%増)と過去最高を更新した。

 ダイハツは新型車「ソニカ」の投入や、主力車種の「ムーヴ」「ミラ」をモデルチェンジするなど、積極的に新車を投入。19年3月も過去最高の販売台数を記録するなどして、18年度の販売台数を同4・1%増の61万6206台とした。

 一方のスズキも昨年11月に「セルボ」を投入するなどしたが、価格が高く海外での販売も見込める小型車「スイフト」「SX4」などの販売にシフト。18年度の軽自動車販売台数は同3・2%減の60万5486台となった。

 スズキは昭和48年度にホンダから軽自動車販売台数トップの座を奪って以来、首位を守っていた。ダイハツが首位に立つのは統計を取り始めた昭和42年度以降では初めて。

 また軽自動車の総販売台数は、暦年ベースに続き、年度ベースでも200万台を突破。価格や維持費の安さに加え、走行性能も向上していることなどから、軽自動車人気が高まっているとみられる。
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