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ワンセグ放送開始1年、PC用外付けチューナーは周辺機器では異例の大ヒット


<ワンセグ>多彩な携帯端末に対応機種次々 放送開始1年で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070403-00000131-mai-bus_all

 PC用外付けチューナーは価格も手頃で録画もできるし、一番気になります。実際、バッファローの「ちょいテレ」はPC周辺機器では異例の大ヒットだそうです。

 携帯端末向けの地上デジタル放送、ワンセグが始まって、1日で満1年を迎えた。放送開始時は、一部の携帯電話などで視聴できるだけだったが、その後1年間で手持ちのパソコン(PC)で視聴できる外付けチューナーや、携帯音楽プレーヤー、電子辞書など、多彩な携帯端末に対応機種が登場、普及に一段と拍車がかかっている。
 早くからワンセグ視聴機の主力と見られていた携帯電話だが、携帯各社は当初、対応端末の販売には及び腰だった。ワンセグは現在、通常放送と同じ内容しか流せず、携帯各社にとってのメリットが乏しい上、端末が1万円程度割高で、需要を測りかねていたからだ。
 しかし実際に売り出すと、アナログ放送と違い途切れにくく、鮮明な映像と音声に利用者の反応は上々で、各社は方針転換。今年1月以降発売の新モデルでは、NTTドコモが機種数を1から4に、KDDI(au)も2から9に増加。「今後は標準機能になる」(ドコモ)とみている。
 昨秋以降相次いで発売されたPC用外付けチューナーも好調な売れ行きだ。USBケーブル接続口に差し込むだけで、ワンセグを視聴・録画でき、価格も1万円前後と手軽なのが受けた。業界首位のバッファローの「ちょいテレ」は、半年で25万台を売り上げ「生産が追いつかず、PC周辺機器では異例の大ヒット」(同社)になった。
 東芝は昨年7月、携帯音楽プレーヤー「ギガビート」で、シャープは昨年11月に電子辞書「パピルス」で、対応モデルを発売。ギガビートは予想の1.5倍の売れ行きという。更に、ソニーが4月中に、小型液晶画面でワンセグを視聴できる携帯ラジオ「XDV―100」(店頭想定価格4万円)を、任天堂も携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」用の外付けチューナーを、それぞれ発売する予定だ。
 家電業界に詳しい調査会社BCNの田中繁広取締役は「ワンセグは画面付きのデジタル端末ならすべて対応可能。放送波さえ受信できれば、いつでもどこでも手軽にテレビが楽しめる時代が到来した」と話している。【斉藤望】
 ▽ワンセグ 携帯電話など携帯端末向けの地上デジタル放送のサービス名称。地デジは電波を13帯域(セグメント)に分割して情報を送るが、そのうち1帯域を使うため「ワンセグ」と呼ぶ。移動中でも途切れず見ることができ、消費電力も小さい。08年にもワンセグ向けの専用番組の放送が解禁される見通し。

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