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「ビスタ」、販売はウィンドウズXPを上回っている


WSJ-マイクロソフトの個人向け「ビスタ」、発売1カ月で2000万本販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000025-dwj-biz

 これまでのウィンドウズの各バージョンに比べ速いペースで売れているらしく、XPの同時期の販売数の2倍を上回るそうです。

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米マイクロソフト(Nasdaq:MSFT)は、基本ソフト(OS)の新製品「ウィンドウズ・ビスタ」の個人向けバージョンの販売数が、
1月30日の発売から最初の1カ月で2000万本に達し、これまでのウィンドウズの各バージョンに比べ速いペースで売れていると明らかにした。

同社によると、ビスタの直前のバージョンである「ウィンドウズXP」の販売数は、発売から最初の2カ月で1700万本だった。ビスタの販売はこの2倍を上回るペース。

ビスタの販売数は、一部の業界専門家の予測を上回っている。ただマイクロソフトは、この販売数の発表は同社の販売予測の上方修正を意味するものではないとしている。

スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)が2月、「一部のアナリストは、ビスタの販売がマイクロソフトの売上高に与える影響を過大評価している」と発言したことなどから、ビスタの販売に関しては一部で懸念されている。

調査会社エンダール・グループのロブ・エンダール氏は「ビスタの販売は確かにウィンドウズXPを上回っているが、(ビスタは)パソコン販売を加速させるには至っていない」と指摘した。

マイクロソフトによると、販売したビスタ2000万本には、新規購入したパソコンにインストールされている各種バージョン、箱入りのOSの販売、従来のOSからのアップグレード、パソコンメーカーが昨年10-12月期に配布したクーポンによるアップグレードが含まれている。このクーポンは、昨年10月から今年3月までにパソコンを購入する人が利用できる。

ビスタ発売初期の傾向をみると、従来のOSに比べ、より上級のバージョンがよく売れている。これは主に、発売初期に購入する消費者はハイテクに強い関心を持っている人たちであるため。だがマイクロソフトのウィンドウズ販売責任者、ビル・マニオン氏によると、より上級のOSが好まれる傾向は続くと同社はみている。
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