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[就職や転職のために] ライブドア(LD)の粉飾決算事件、宮内被告にも実刑懲役1年8月、東京地裁


宮内被告にも実刑懲役1年8月
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000097-sph-soci

 執行猶予判決が前提であるかのようなセリフをいうところなど、本心から罪の重大性を意識して反省しているとは言いがたいのではないかと、思えてしまいます。検察側に協力して堀江被告と全面対決したわけですが、結果は堀江被告と同じく実刑判決を受けるということになりました。

 ライブドア(LD)の粉飾決算事件などで、東京地裁は22日、証券取引法違反罪に問われたLD元取締役・宮内亮治被告(39)に懲役1年8月(求刑懲役2年6月)の実刑判決を言い渡した。元代表取締役・熊谷史人被告(29)が懲役1年、LDマーケティング元社長・岡本文人被告(39)とLDファイナンス元社長・中村長也被告(39)が懲役1年6月で、いずれも執行猶予3年。

 前社長・堀江貴文被告(34)が16日に懲役2年6月の実刑判決を受けたばかりだが、当初から容疑を認めていた宮内被告にも、厳しい判決が下った。主文言い渡し前に小坂敏幸裁判長が「これで判決となるが、言いたいことは」と異例の問いかけ。宮内被告は「チャンスをいただければ外に出て、迷惑をかけた人にしっかりお返ししたい」と執行猶予判決が前提であるかのようなセリフを返した。

 証言台で4人並んで受けた判決で、1人だけが実刑判決。直立不動の熊谷被告に視線を送り、ぶ然とした表情で被告席に戻った。被告席では弁護人とメモをやりとりし、実刑だということを実感できない様子。弁護人に肩をたたかれ、現実を受け入れた。

 堀江被告も裁いている同裁判長は「宮内被告は各犯行の計画、実行に深く関与し、第一次的な責任があった。罪をおおむね認め、反省しているが、役割の重要性、結果の大きさから実刑で臨まざるを得ない」との理由を示した。

 判決言い渡し後、同裁判長は「部下、同僚から慕われてきたことがうかがわれる。今後も魅力を持ち続けてほしい」と宮内被告を説諭した。法廷では罪を認め、検察側に協力し、堀江裁判の証人として出廷。モノマネまで披露して、堀江被告と全面対決したが、結果は同じ実刑だった。宮内被告は即日控訴し、保釈金8000万円(累計)を納付し、再保釈された。熊谷被告も控訴した。

 23日にはLDの決算を担当した公認会計士2人とLD、LDマーケティングの法人2社の判決が言い渡され、1審判決が出そろう。
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