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[就職や転職のために] 厚労省が10代へのタミフル処方中止、10代以上も注意必要では?


10代へのタミフル処方中止 厚労省、異常行動続発で指示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000000-san-soci&kz=soci

 10代以上の世代でも、当然注意が必要と思います。異常行動がでた場合には、社会的にはもっと影響が大きいかもしれません。(車の運転とか・・・恐ろしいです。)ともあれ、薬で異常行動が続発とは怖いですね。早くはっきりさせてほしいです。

 厚生労働省は20日、インフルエンザ治療薬「タミフル」服用後、12歳の男児の転落事故が2件相次いだと発表した。2人は足の骨を折るなどのけがを負った。厚生労働省は同日、同薬輸入販売元「中外製薬」に対し、10代の患者については原則として中止するよう、医療機関に警告することを指示した。

 10代の異常行動は2月以降計4件となり、「因果関係は明白ではないものの、注意喚起を呼び掛ける必要がある」と判断、緊急指示となった。

 厚労省によると、今月18日、インフルエンザと診断された12歳の男児がタミフルを服用して就寝、約30分後に突然2階に駆け上がった。一度は母親が連れ戻したが、再び2階に駆け上がって飛び降りた。男児は右足のかかとを骨折した。

 また2月8日に2階から飛び降りた12歳の男児は、前日の昼と夜にタミフルを服用。夜中外に飛び出したが父親は気づいて家の中に入れた。直後に2階に駆け上がって窓を開けて飛び降りた。男児は右ひざを骨折した。

 2件の事故を受けて厚労省は、タミフルの添付文書に「10歳以上の未成年患者においては、因果関係は不明であるが、服用後に異常行動を発現し、転落などの事故の例が報告されている」「ハイリスク患者と判断される場合を除いて、原則として使用を差し控えること」と、処方中止を記載するよう求めている。

 タミフルをめぐっては2月、愛知県蒲郡市と仙台市で、服用した中学生がマンションから相次いで転落死。厚労省は異常行動の恐れがあることを、患者や家族に説明するよう医療関係者に文書で呼び掛けていた。

 ただ、因果関係に否定的な立場を取り、これまで注意喚起にとどめていた。
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