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[就職や転職のために] 慎太郎氏選対関係者「選挙はお祭り」、命がけで民主選挙を勝ち取ってきた人たちが聞いたらどう思うだろうか


慎太郎氏「猛然と反撃」…事務所開き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000114-sph-soci&kz=soci

 石原軍団の出番を削ってでも、知事自身の実績をアピールする、というのは当然のことと考えます。それが今までできずにいた、選挙はお祭りなんて言ってること自体のほうが問題だと思います。選挙は民衆が意思表示できる数少ない機会のひとつであり、将来の政治を決定する大切な場なのに。革命で命がけで民衆による選挙を勝ち取ってきた人たちが「お祭り」だって聞いたらどう思うだろうか。

 22日告示の東京都知事選(4月8日投開票)に向け、3選を目指す石原慎太郎知事(74)と前宮城県知事の浅野史郎氏(59)が18日、それぞれ都内で事務所開きをした。厳しい批判にさらされる石原知事は「これからは猛然と反撃に転じる」と反攻宣言。選挙戦では俳優・渡哲也さん(65)ら「石原軍団」の投入を控えめにし、「慎太郎節」をとどろかせる方針だ。一方、都庁前に事務所を構える浅野氏は、東京HIV訴訟元原告・川田龍平氏(31)らと街頭演説。フットワークの軽さをアピールした。

 東京・新橋の選挙事務所開きのあいさつで石原知事は自らを鼓舞するように言った。「共産党からのボディーブローに苦戦を強いられましたが、いたって元気です。私は我慢が苦手だけど、その時期は過ぎた。これからは猛然と行きます」。最近は高額出張費問題などの批判にさらされていたが、一転、鋭い視線がよみがえっていた。

 事務所開きには、長男の石原伸晃・自民党都連会長(49)ら国会議員や各種団体など支援者約110人が参加。「大本命」とあって、さながら“石原詣で”の様相だ。

 22日の告示日はJR立川駅前での第一声で選挙戦が始まるが、選対本部は今回、過去2回の都知事選で石原知事の応援に再三、駆け付けた渡さん、舘ひろしさん(56)らの「石原軍団」の出番を減らす方針だという。

 99年は軍団が「別動隊」にもなり、都内でローラー作戦を展開し、2期目の03年は告示日に一緒に演説するなど別動隊と合わせ、軍団投入は計3回。今回は「日程次第だが、選挙中に1回来てもらえるかどうか。来られない場合もある」(選対関係者)と“軍団封印”の可能性も示唆した。

 「2期務めた実績をアピールする反面、最近は都政の批判も多い。知事本人の言葉を聞けば有権者の印象も変わるかもしれない」と選対関係者。強力な援軍である軍団の出番を削ってでも、「慎太郎節」を多くし、前回獲得した308万票の流出を防ぐ戦略に出る。ここからが戦い 石原知事は「ここからが戦い。これは私の得意とするところ。この選挙が政治家として最後のご奉公になる」と闘志をみせる。本番は間近だ。

 ◆石原軍団露出減 石原軍団の露出は減りそうだが、「選挙はお祭り。聴衆のためには著名人の力を借りる時もある」(別の選対関係者)とし、選対本部は有名人弁士を人選中。軍団の日程がつかない場合は、「石原ファミリー」の俳優でタレントの二男・良純さん(45)や知事の弟の故・裕次郎さんのものまねで知られるタレントのゆうたろうさん(36)への応援依頼も検討するという。
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