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[就職や転職のために] 白昼堂々2億円の金塊強奪、必死で止める従業員を突き飛ばし


2億円の金塊強奪 白昼堂々「営業中…まさか」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000018-san-soci&kz=soci



 「何してるんですか、困ります!」。必死で止める従業員を突き飛ばし、白昼堂々、2億円相当の金塊を強奪した男たち。「まさか営業中に…」。被害にあった大橋コレクション館の長沼伸彦支配人(38)は愕然(がくぜん)とした様子だった。

 同館は営業中、普段から長沼支配人と女性従業員2人の計3人態勢で、警備員は雇っていなかった。犯行は、長沼支配人が約1キロ離れたバス停に客を送迎するため外出してから約5分後で、館内は女性従業員2人だけだった。

 不審な音がしたため、うち1人が2階に駆け上がると、男3人が金塊を運び出そうとしていた。「何してるんですか」と叫ぶと、男らは女性を突き飛ばし「黙っとれ」と恫喝(どうかつ)。バールで殴られそうになった女性は、非常階段から逃げ出し、近所の飲食店の男性に助けを求めた。

 同じころ、1階の受付にいたもう1人の女性従業員(46)も異変に気づき、電話の受話器を取ろうとした。だが、侵入してきた男に突き飛ばされ、「床に伏せてろ」と命じられたという。

 館内の床や階段の壁は、金塊を引きずった傷跡がくっきり残っていたという。

 同館には陶磁器、象牙細工、化石など美術品や装飾品が展示され、金塊は「手で触れてごらんいただけます」を“売り”に人気を集めていた。

 長沼支配人は「白昼堂々と持っていかれるとは予想していなかった。女性従業員が2人しかいないすきを狙ったのかも。2億円という額も大きいが、営業にも打撃で、返してほしい」と訴えた。

 専門業者の話では、盗品や強奪品の金塊を現金に換えるのは難しいという。奈良市の貴金属買い取り業者は「金が持ち込まれたら、出所について詳しく調べる。形が変わっていれば盗まれたものか分からなくなるが、そもそも金を溶かして形を変えるのは素人には難しく、地金業者に持ち込んだ時点で足がつく。正規のルートでは処分できないのではないか」と話している。
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