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岩手競馬の廃止濃厚に、県議会が融資案を否決


岩手競馬、廃止濃厚に 県議会が融資案を否決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000004-khk-l03

 様々な問題があるかもしれませんが、こういう流れはこれからも各地方で続くのでしょうか。

 岩手県議会は2月定例会最終日の15日深夜の本会議で、岩手競馬再建の前提となる330億円融資に関する県負担分の関連議案を否決した。県競馬組合管理者の増田寛也知事は16日未明に記者会見し、「否決された以上、競馬事業は廃止せざるを得ない」と述べた。残る組合構成団体の盛岡、奥州両市は存続の道を探る姿勢を崩していないが、事業の中核の県トップが廃止の方向を明言したことにより、1964年以来続いた岩手競馬の年度内廃止が濃厚になった。

 廃止が正式に決まった場合、構成団体の県と盛岡、奥州両市は3月末までに計178億円の債務支払いを迫られる。調教師、厩務(きゅうむ)員ら2500人の雇用問題も生じ、多方面に深刻な影響が避けられない。

 本会議採決は反対22、賛成20(欠席2)で否決した予算特別委員会の後に行われ、反対22、賛成22(欠席1)で同数となり、伊藤勢至議長の採決で否決した。

 融資関連議案を可決した盛岡、奥州両市議会は、16日に急きょ本会議を開き、知事に慎重な対応と融資案以外の方法で競馬存続を求める意見書の採択や決議を行った。

 谷藤裕明盛岡市長と相原正明奥州市長は、16日夜にも県庁で増田知事と会談。存続に向けた話し合いを続けたが、増田知事は会見で、融資案の修正案提出などの方法について「(4月末で終了する)任期中に道筋をつけると言った以上、決断の先延ばしはしたくない」と否定しており、廃止に向けた流れは変わらないと見方が強い。
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