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北陸電力の永原功社長、引責辞任は否定


社長、引責辞任は否定=当日に対策会議、本店関与せず-臨界事故隠ぺい・北陸電
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000007-jij-soci

事故を報告しなかったのは、やはり所長の判断だそうですが、指導の責任は当然問われるところです。引責否認自体は、それより経営責任を全うすべきは当然かと思います。マニュアルの問題もあったようなので、再発防止を切にお願いしたいです。

 北陸電力の永原功社長は16日夜、富山市の本店で記者会見し、志賀原子力発電所1号機の臨界事故について「徹底的な原因究明と抜本的な再発防止策の策定に全力を傾注することが、経営責任を全うすることだ」と述べ、引責辞任する考えのないことを明らかにした。
 永原社長は、事故や隠ぺいの責任について「当時の発電所長、当時の社長、今の社長にあると思っている」と指摘。臨界事故当日に発電所長らによる「緊急対策会議」が開かれたことを挙げ、事故を報告しなかったのは「総合的に勘案すると、所長の判断だ」とした。
 さらに、本来は本店の原子力部長に上げるべきケースだったが、「部長は知らないと言っている」と述べ、本店側は隠ぺいに関与していなかったとの認識を示した。
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