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現実を見据えて、親子を守るための制度は大歓迎です


離婚後300日内の出産、「再婚相手の子」容認へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000001-yom-pol&kz=pol

 厳しい状況におかれた親子を守るための、現実的な対応に大賛成です。法律上や倫理上の問題を出しての議論があるかもしれませんが、一番苦しんでいる人のための制度であってほしいし、そうなってきていると感じます。離婚後の懐妊の証明という点においても変に複雑にしないことを期待します。それどころではない状況におかれている方も多いと思いますので。あくまでも人間のための制度であってほしいです。

 自民、公明両党は15日、離婚後300日以内に出産した子を「前夫の子」と推定する民法規定(嫡出推定)の問題の対応策として、離婚後の懐妊が証明できる場合などは、再婚した夫の子や非嫡出子としての戸籍上の届け出を認める新制度を創設する方針を固め、本格的な検討に入った。

 今国会での議員立法による新法制定を目指す。
 現在の戸籍事務では、離婚後300日以内に出産した子について、〈1〉前夫の子として届けた後、裁判手続きを経て、再婚相手などの子に訂正する〈2〉届け出をせず、無戸籍のままとする――の二つの選択肢しかない。裁判手続きには、前夫との交渉が必要となるが、女性に対する家庭内暴力(DV)が原因で離婚した場合などは、前夫の協力を得るのが困難なうえ、女性の精神的負担も大きい。子どもが無戸籍の場合、住民票や旅券発給、国民健康保険などの行政サービスが受けられない恐れがあり、社会的な問題となっている。
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