北陸電力志賀原子力発電所臨界事故、手順書ミスと誤操作を所長ら隠ぺい・就職や転職に関するニュースや就職や転職に関するブログ

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北陸電力志賀原子力発電所臨界事故、手順書ミスと誤操作を所長ら隠ぺい


手順書ミスと誤操作、所長ら隠ぺい決定…臨界事故
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000015-yom-soci

 
 報告もせず、記録にも残さず、なんとも恐ろしいことです。操作ミスへの反省がなされなければ、何度でも繰り返されかねないことです。

 北陸電力志賀原子力発電所1号機(石川県志賀町)で、定期検査中の1999年6月に起きた臨界事故が隠されていたことが15日明らかになったが、この事故は、原子炉の出力をコントロールする制御棒を動かす水圧調整弁の操作ミスが重なったことが原因だったとわかった。

 弁の開閉操作を示した手順書の記述自体に誤りがあったという。さらに隠ぺい工作には、発電所の所長がかかわっていたことも判明した。経済産業省原子力安全・保安院は同日、安全が確認できるまで1号機の運転を停止するとともに、事実関係を追加調査するよう北陸電力に指示した。

 事故は、1本の制御棒を急速挿入する試験の準備のため、水圧調整弁を閉めて残り88本の制御棒を挿入状態のまま固定する作業中に起きた。日立製作所と北陸電力が作成した試験用の手順書は、今回のような事態に備えて本来開けておくべきだった弁を、間違って閉じるように指示していた。
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