「便潜血検査」大規模な疫学調査により有効性が裏付けられた・就職や転職に関するニュースや就職や転職に関するブログ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「便潜血検査」大規模な疫学調査により有効性が裏付けられた


「便潜血検査」受診者、大腸がん死亡率が7割減
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000104-yom-soci&kz=soci

 医療の発展によってこのような結果が出てきて、ありがたいことだと思います。この結果を見ると、定期検診をちゃんと受ける気になります。

 大腸がん検診で行われる「便潜血検査」を受けた人は、大腸がんによる死亡率が受けない人に比べて約7割低かったことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)による大規模な疫学調査でわかった。

 研究班は、この検査の有効性が裏付けられたとみている。

 研究班は1990年、40~50歳代の男女約4万人を対象に、1年以内に便潜血検査を受診したかどうかを聞き取り、2003年まで追跡調査を行った。

 それによると、597人が大腸がんになり、そのうち132人が死亡した。この検査を受けた人は受けなかった人に比べ、大腸がんによる死亡率は72%も低かった。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。