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モハメド被告が米同時多発テロ関与自供、「ボジンカ計画」他にも多数


<米同時多発テロ>モハメド被告、関与自供 他にも多数
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000040-mai-int&kz=int

 「ボジンカ計画」(95年発覚)などというものもあったのですか。まったくもって恐ろしい限りです。どうかテロのない社会を築いていけますように。

 【ワシントン和田浩明】米同時多発テロ(01年9月)の計画立案を主導したとされるパキスタン出身のハリド・シェイク・モハメド被告が、同テロを含む29件のテロの計画や実行に関与したと米軍当局に自供した。米国防総省が14日公表した資料で明らかになった。計画の中には在日米国大使館や在韓米軍への攻撃も含まれていた。同時テロでの同被告(03年拘束)の役割は独立調査委員会の報告書が詳述していたが、本人の具体的な供述が公表されたのは初めて。
 米海軍グアンタナモ基地(キューバ)に拘束されているモハメド被告は、10日に開催された拘束継続の可否を判断する米軍の審査委員会に出席。国防総省が公表した議事録(26ページ)によると「私が同時多発テロの作戦担当者であり、組織、計画、実行など全般の責任を負った」などと述べた。
 さらに、ニューヨークの世界貿易センター爆破事件(93年)やインドネシア・バリ島の爆弾テロにも関与したと発言。日本、オーストラリア、インドネシアの米国大使館や、韓国の米軍基地を標的にしたテロ計画も立案したと述べた。カーター、クリントン米大統領や前法王ヨハネ・パウロ2世の暗殺なども狙ったという。
 また、日本経由で米国に向かう民間旅客機10機以上を太平洋上で爆破する「ボジンカ計画」(95年発覚)でも下見を行ったと供述した。
 モハメド被告は03年の逮捕後、米中央情報局(CIA)の拘束下にあったが、昨年9月に対テロ戦争の「敵の戦闘員」を収容する米海軍グアンタナモ基地に移管された。同基地には約380人が拘束されている。
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