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全日空機、トラブルに備え二重にある開閉装置の両方とも働かなかった・就職や転職に関するニュースや就職や転職に関するブログ

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全日空機、トラブルに備え二重にある開閉装置の両方とも働かなかった


胴体着陸の全日空機、前輪格納する油圧式ドア故障
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000001-yom-soci&kz=soci

 このたびは機長の技術と冷静な判断により大事に至らずに済み本当によかったですが、二度とあってはいけないことなので徹底した原因追及と今後の対策や改善をお願いしたいです。

 高知空港で13日、胴体着陸した大阪(伊丹)発高知行き全日空1603便(ボンバルディアDHC8―Q400型機)は、機体下部に前輪を格納するドアが開かなくなっていたことが国土交通省航空・鉄道事故調査委員会などの調べでわかった。

 ドアは通常、油圧装置で開閉し、非常時は緊急手動装置で開閉する仕組みになっているが、緊急手動装置も何らかの原因で作動せず、事故機は前輪を出すことができなかった。
 トラブルに備え、二重に設けてある開閉装置の両方が働かなかった事態を重く見た国交省航空局は同日午後、耐空性改善通報を出し、全日空グループと日航グループが保有する同型機22機に加え、同じ前輪機構を持つボンバルディア社製機14機の計36機について、3日以内に安全点検を行うよう航空各社に指示。安全が確認されるまで各社は運航ができない。
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